お客様の声 News 2007年
News 2005年
    お客様の声...
お取引頂いておりますお客様から、弊社に対しての印象を伺いました。

ありがたいことにご回答頂きましたので、そのまま記載させて頂きました。(2005年)

1.システム会社に対する不満
◆銀行員時代から市場に移り現在に至るまで一環して抱いている不満があります。
 もしかしたらそれは私の独りよがりで、実は世の中の常識かもしれませんが、あえて言えば次の3点です。
(1)
提案が無い
  自分の仕事はあくまで言われたことをするだけ。言われた以上のことはやらない。
   相手から意見を求められても、言う言葉はいつも同じ「それはユーザーさんが考えて下さい。
     私サイドでは何ともいえません」

(2)
説明が意味不明
  
自分の日常使っている専門用語、カタカタ用語を多用し、素人のユーザーはチンプンカンプン。相手に対する気遣いはゼロ。
(3)
リードタイムを長く吹っかける(見積金額が思った以上に高い)
  
受託ソフトを依頼した時、開発工数の見積もりが異常に高いケースが多い。
  
「なぜこんなにかかるの?」と聞くと、「当然ですよ、これ以下ではできません」と言ってつっぱねられる。
  
そのくせ、立場が上の者を使って圧力をかけると、ひどい時で1/4程度まで短縮されたこともある。
   「当然」と答えた人と同一人物とは思えない。
   このようなことを総合すると、私のシステム業者に対するイメージは、無責任で相手に対する思いやりも無く、
     弱いものには強く、強いものには弱いといった最低の人種、という最悪のものでした。
2.冬炫龍の印象
◆ところが一昨年、渡辺さんに出会いました。 
  弊社営業部の担当者からの事前情報 (かなり高い評価でしたよ) もあり、お会いするのを楽しみにしていました。 
  農経新聞社の宮澤信一社長を中心とした青果業界関係者の集まりの中で、渡辺さんと話を深めるごとに、今まで私が抱いて
  いた最低なシステム業者のイメージと違うものを感じるようになっていきました。 
  なぜかな?と考えると次のことが要因だと確信するようになりました。
 (1) 常に前向き 
  人生を常に前向きに捉え、「どうすれば良くなるか」が渡辺さんのテーマであると感じています。
 (2) 人の悪口を言わない 
  「どうすれば良くなるか」がテーマと確信する理由の1つに、渡辺さんの口から人の悪口を聞いた記憶があまりありません。 
  これは、会話を非常に心地よいものに仕上げていく大切な要素だと思います。
 (3) 常に提案 
  「どうすれば良くなるか」がテーマの渡辺さんは常に「良くなるための提案」をします。 
  私がヘロヘロに酔っ払っているときもその手綱を緩めません。 その熱意に私はほだされています(ただ飲んだ翌日はその
  提案そのものが記憶からとんでいることがありますが)。
 (4) はっきり言う 
  一応相手の気遣いをしつつも、はっきり物を言う、これはビジネスを進める上で重要なことです。 
  そのことでビジネスが効率的に進むのと、友人としてONとOFFの線引きを明確にすることができ、ありがたいです。
 (5) 動きが早い 
  クイックレスポンスが仕事を早く進行させていきます。
 (6) 酒が強くてよく食う 
  これは私の趣味でどうでもいいか。
 (7) 年齢が近い 
  同世代であることはお互いの理解を深める一つの要因となっています。